暴風雨の夜に...
昨夜は暴風雨で窓の外が騒がしく、何度かカーテンをそっと避けて外を眺めていました。闇の中でも幾つかある街灯の薄明りで外の様子が観えてきました、
家々はひっそりとしておりますが、遠くに暴風に煽られているシートのようなものがヒラヒラと舞い上がっては消えていく様子が見えました。
夜中の2:39、カーテンを閉めるとベットサイドに置いてあるスマホの小さな明かりが点滅しています。メッセージが入っていると思いスマホを手にしました。
昨夜、私がメッセージを送信していたエルサレム在住のユダヤの友人から返信がありました。
彼女たちご夫婦はエルサレム市内で無事だが、空襲警報が鳴るたびにシェルターへ移動している、二人の息子と娘一人はテルアビブに居るのでとても心配だと彼女は伝えてきました。確か娘さんは国立大学病院勤務のドクターで現在も勤務していると...
彼女の居るシェルターの頭上を爆音が響き渡り、早くこの悪夢が終わることを願っていると...このメッセージを読み私は心が震えました、80数年前にこの日本も経験した戦争の苦しさ辛さ...私の90才の母も10才で終戦を迎えたので、母たち子供たちのすぐ近くで焼夷弾がさく裂したことや、みんなで防空壕に逃げたことを良く私に話してくれました。
2026年の今現在、戦争により多くの国の国民が苦しんでいると思うと涙が溢れました。どうかどうか、安全な施設で命を護り、この苦難を乗り越えてくれるよう遠く離れた日本から祈っていると心を込めて返信を送りました。
そのあとは、窓の外の暴風雨が戦争の爆音のようにも聞こえ、浅い眠りになりました。
この数日間で、双方の攻撃が終了してくれることを切に願います。
#preciousmadam #戦争 #平和 #安全

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時の流れは思いのほか早く...
時は巡り、2026年3月...
ここ数日はイランへの軍事攻撃の模様がメディアで流れています。
戦争はいずれ人類を滅ぼすのでしょう...
昨夜、イスラエル、エルサレム在住のユダヤの友人に安否確認のメッセージを送りました。しかし、未だ既読にならず返信はありません。とても心配で心が悼みます。
大変、ご無沙汰致しましたPreciousmadam です。
皆さま、お元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。
わたくしはここ数年blogを差し控えていました。
それには幾つかの理由がありました。
時代の流れで様々なSNSが広がりました。
人は誰でも1日の可処分時間を消費するのに限りがあります。
SNSの広がりで誰でも好みの種類の楽しみ方が自由に選択できるです。
このような通信手段は大昔、各国の戦争利用として開発され数十年の時を経て改良され一般庶民まで簡単に利用できる時代になったのです。昔の漫画で観たアトムやドラえもんの世界の中にわたくしたちはいつの間にか入っているのです。
AIの開発は物凄い速さで私たちの暮らしの中に浸透しています。
知らないうちに自分の隣に人間の姿をしたAIが美しく微笑んでいる日常が来るでしょう。多くの情報発信のツールのひとつがblogであることは間違いないです。
ここ数年間、新型コロナ感染拡大後に本業であるカウンセリングの業務が多忙を極めておりました。私用での時間が確保できずblogをそのままにしていることに罪悪感を抱いておりました。やっと業務形態を変更し信頼できる人員を確保することが出来ましたことを機にblogを再開する運びとなりました。
そして、ここ数年間多くの方々からたくさんのご要望頂いておりました、どなたでもご参加できるセミナー開催も合わせてスタートすることになりました。
こちらは追ってご案内を申し上げます。
桃の節句なのに...本日の天候は春の嵐です、物凄い暴風雨が窓を叩いています。
乾燥が激しく渇水状態だった山々や、貯水湖などにはありがたい恵みの雨になりますことを切に願います。
ここ数年間、わたくしが接してきた様々な出来事や摩訶不思議なお話を少しづつ皆さまにお披露目したいと思います。
それではまた近いうちに..... Preciousmadam

これからの.....(3)
日々、新型コロナウィルス感染者数の増加と経済活動の推移がニュースで大きく取り上げられています。速報で東京都の感染者数が発表されているのには驚きます。
そして、また芸能関係者の自殺が報道されました。
ニュース番組や情報番組では若い女性の自殺者が一番多いと報じています。
どのようにしたら、これから未来ある若者の自殺を防ぐことができるのか...
日本の中でも地域により福祉活動や助け合いの度合いが大きな違いがあるのです。
大都市ほど必要な人々へ手が届かないのは事実です。
今の時代、特に集合住宅などは両隣との挨拶すら無く、どんな人が隣に住んでいられるのかも分からないのが当たり前になっています。
助けてもらいたいけど、SOSを出せない.....
助けてあげたいけれど、SOSを出しているのがわからない.....
行政機関の福祉関連の中にある生活支援センターや新型コロナウィルスに対しての支援担当など、行政機関には生活が困難な状態にある国民に対して対応する部署を設けているのですが、なかなか浸透していないのが事実です。
特に都会で生活する若い人の中には雇止めにあったり、職を失ってしまった人がとても多いのです。長い人生に様々な困難は多々発生します。
しかし、今回の新型コロナウィルス感染拡大は今までには考えられない状況です。
独りで悩みを抱えて、想い込まず、自分を追い込まないでください。
どうか、ご両親、ご兄弟、友人に一言でも「いま、とても辛い状況にある」と素直に伝えてください。
独りで悩まないでどうか誰かに話してSOSを出してください。
命は尊く、何よりも大切です。
あなたは大切な人なのですから。

これからの.....(2)
冬の寒さになりコロナの感染拡大が広がってきています。
今日発表のニュースで10月の国内自殺者数が2,000人を超えたと報じました。
コロナの感染拡大防止に伴い、企業や店舗の営業自粛を強いられその影響で経済活動が大きく削減されました、その影響で大きな経済被害を国民は受けています。
世界中でコロナの感染拡大が蔓延して、他国では1日の感染者数が物凄い数字です。
本当にこれからが大変な時期になるでしょう。
想像もつかないような医療崩壊が起こっていることも報じられています。
どのように自分や家族を守るのか、
今までのような暮らしはできなくなることも考えなくてはいけません。
特に高齢者や持病をお持ちの方とご一緒にお住いの方々は細心の注意をしていかなければなりません。
小さなお子様や子供たち、学生さん、みんなその年齢に合わせたケアを心掛けなければなりません。
「うちだけは大丈夫。」は無いのです。
いつ、どこで、誰が......感染してしまうかもしれないのです。
脅かしているのではないのです、
常に誰でもが最悪の状況になることを考えてほしいのです。
「身体のケアと心のケア」 このふたつはあなたの命を守るのに大切なことなのです。

これからの.....(1)
今年の4月7日に発令された緊急事態宣言から解除、自粛、ステイホーム、と様々な流れがあり11月を迎えました。
通常の年なら、インフルエンザの流行がニュースで流される時期ですが、今年は毎日のように新型コロナウィルスの感染者数が報じられています。
11月に入り、寒さが増して乾燥が進むと感染者数も増えることは誰もが感じているでしょう。 新型コロナウィルスの出現により全世界は大きく変わりました。
ヨーロッパやアメリカを含む海外では考えられないような数字の感染が止まりません。
日本のニュースではほんの一部しか報道されません。
日本はある意味、医療機関や行政機関でコントロールできるだけの数字で推移しているのは奇跡のような技を持ち合わせているようです。
島国であり、真面目な国民性を持つ日本人は「マスク」は大好きです。
マスクマジックのように「マスク」を着けるだけでなにか安心感が生まれます。
自分を守る手段を一つ身に着けたと思えるのです。
今後も「マスク」は日本国民に定着してゆくと思います。
手洗い、うがいもそうですね。
綺麗好きな日本人は子供の頃からお母さんに外から帰ったら「手洗い、うがい」をすることを早くに教えられています。
幼稚園や保育園でもそうですね、先生に優しく、しっかりと教えられました。
ただ、今回の新型コロナウィルスはそう簡単には消滅しないでしょう。
もちろん、日本がこのまま昔のように鎖国のような状態を続けられれば何とかなる方法は見つけられるかもしれませんが...
世界中の人々がこれからの世界がどのように変化していくかを戦々恐々としているのです。 日本はまだまだ甘く考えている人が多いようです。
「自分には関係ないことだろう」「こんな田舎町にはコロナは来ないよ」「身内や友人知人にコロナに感染するような人はいないよ」「おうちにいれば感染しない」......
それはみんな魔法の言葉なのです。
実際にどこかで誰からか感染して、それが要因になりさらに持病が悪化してしまいたった数日でこの世を去ってしまった人々も多くみられます。悲しいですが現実です。
どうか常に、自分がもし感染してしまったら...ということを考えてみてください。
「感染したら」のシュミレーションを考えると、日々の暮らしを見つめ直さなければならなくなるでしょう。家族にも話しましょう。今の生活を守る為にどうすればよいのかを、平穏な毎日が一瞬で変わってしまうのですから....

世の中の経済状況はフワフワ.....
何気なくTVを見ているとCMの内容に大きな変化が分かります。
企業がCMを控え始めているのです。
TV局の番組宣伝が増えはじめ、政府系CMもチラホラ....
震災時に企業がCMを控えた時を思い返してください。
企業CMが姿を消し公共広告機構のメッセージがほとんどになりましたね。
コロナ禍で様々な企業に大きな影響が起こり、広告宣伝費の大幅な削減が現実に起こり始めています。TV局自体が細かい経費節約を急遽始めたようです。
今年の2月新型コロナウィルスの感染拡大防止に「STAY HOME」が提唱され、時短営業や休業の要請に従い、誰もがおうち時間が増える中で世の中の経済状況は少しずつ変化してきています。家庭内でもその余波が蔓延しはじめ、経済を圧迫し始めているのではないでしょうか。
突然の倒産や解雇で職を失った人々が職業安定所(ハローワーク)へ通い、失業保険の手続きを行い、求人情報に食い入るように見つめている姿をあなたは知っていますか。
先日、海外からコロナ禍の影響で一時避難して麻布十番の高級マンションに暮らす裕福な日本人の友人(ご主人は米国人実業家)と久しぶりにランチをしました。
彼女は世界経済にとても精通している才女ですが、会話の中で日本の経済現況が話題になると、日本の一般家庭の生活がまるで理解していない様子でした。
たぶん、長いこと海外で豊かに暮らす彼女には母国とはいえ日本は遠い国なんですね。仕方がないことだと思います。しかし、これは日本に住む多くの人にも同じようなことがあるのです。
TVやSNSでの情報が全てと思っている人々がたくさんいます。自分には関係ない情報は見て見ぬふりをされるかもしれません。または全く知らない、知る必要もないのかもしれません。
働く場所(仕事)がなくなるとどうなるのか、考えてみてください。
豊かな貯えがある人でも、その貯えを使ってしまえばあっという間に無くなってしまうのです。今のあなたの暮らしが一瞬に変わってしまうのです。
家族を抱えている人はもっと大変です。家族を養うことは並大抵ではありません。
この新型コロナウィルスの出現で、世界中の多くの生活様式が変化し始めています。
いままで、STAY HOMEの制御でお出掛けも旅行も抑えられていた人々がこのシルバーウィークでの休日に大勢動き出しました。
また、数週間後に日本は酷い状況に陥るでしょう。
これからを「生きる」「生き抜く」ことを真剣に考えましょう。
大切なあなたの命ですから.....
#経済状況 #シルバーウィーク #stayhome #生きる #生き抜く #precioumadam #love

新型コロナウィルスの感染拡大の中で.....「生きる」「生き抜く」
2020年9月も下旬を迎えています。
今年の2月から新型コロナウィルスの世界的感染拡大が始まりました。
世界の至る処で人類が今までに経験したことのない恐ろしい感染が始まりました。
各国が感染防止に必死になっている現在、日本でも多くの医療従事者の方々が懸命に国民生活、命を支えて下さっています。いま、この時も.....
何を、誰を、どのように.....人々の心はたいへん揺れ動いています。
自分がもし感染したら、家族が感染したら、知り合いが感染したら、会社で感染者がでたら、etc.....様々なそして多岐に渡る不安だらけの現在、あなたは何を考えていますか
不安や悩みはひとりひとり違います。
多くの人々の不安や悩みが大きく渦巻いています。
この世の中で「生きていく」ということはとてもとても大変な時代です。
コロナに感染して愛するご家族を失った人、緊急事態宣言で突然の解雇や倒産で失職してしまった人、この先どうやって生きていったら良いのか........
多くの方々が本当に大変な状況です。
国や、行政機関はどこまで介入して国民の生活を守って命を支えてくれるのか。
他国では貧困地域からコロナ感染が広がり、貧しい人々はどうすることもできず、ただ流れるまま、感染して多くの命が失われている現況がNEWSで伝えられています。
日本ではまだ表面には表れていませんが...
どうしようもなくなってしまった人々が本当はたくさんいられるのです。
地域社会や行政、国に助けてくださいと声を出すことができない人々が増えてきています。もちろん、誰も「生きる」「生きていく」ということは自己責任です。
突然、人生が違う方向に変わってしまっても、それを自分で必死に修正や変更して、
「生きていける方法」を見つけなければなりません。
しかし、どん底まで落ちてしまい.....それができない人々も存在するのです。
その人々を支えることができるのは国、行政、地域、親族、家族、友人、知人...
現在、いままで人類が経験したことのない新型コロナウィルス発生で世界中が渦中にある中、誰が困っている多くの人々に救済の手を差し伸べることができるのでしょうか。時間は止めることができずに刻々と進んでいます。
これから、冬になり寒さが厳しく乾燥が始まります。従来ならインフルエンザの感染拡大が始まります。今年はコロナの影響を受けて早くからマスク、うがい手洗いの徹底、蜜の予防とインフルエンザ感染予防と同じ状況が国内に広がりました。
その効果がどのように反映されるのかが期待されますが、コロナの感染拡大も伴っているのも事実です。
「生きる」「生き抜く」ということを一番に考え、まずは自分自身の心と身体を守ることに重点を置いてください。
あなたの大切な命を守ることが最も尊いことなのです。
#新型コロナウィルス #感染拡大 #命を守る #命の尊さ #生きる #生き抜く #preciousmadam #love
